ADMIN TITLE LIST
Recent entries
2009/11/22 (Sun) S
2009/11/17 (Tue) イモ欽世代:S
2009/11/15 (Sun) 今日のパンク : S
2009/11/11 (Wed) Go!Go!脳足りん人3:S
さてフォーティーたるもの、自分なりの「オサレ(こだわりとか)」を持ってたほーが、年代的に一目置かれる様になるYO!(文体が年代に合ってない)と言うのがSの主張。

フォーティーなアナタの「オサレ」って、別に「ファッション」に限るわけじゃありませんのですよ。
例えば「時計」や「クルマ」、「家」など、「ファッション」よりよっぽど金のかかるアイテムだってそこら中に転がっております。

また結婚されている方には「愛人」などという「オサレ」も有るらしく、ウワサでは上記以上に経済力を必要とする事も多いそうです。

ただ、この様な「オサレ」を選択しようとする場合、アナタは人生半ばで既に成功しているか、「世の中ジェニや!」と銭ゲバの様な金銭感覚を持っていないと実現できませんのですね、実際。

んで、より現実的であり、比較的リーズナブルな選択肢としては「音楽」「映画」「本」などを「オサレ」にするのもひとつの手。

買った場合でも売る事も出来るのは「時計」などと同じですが、大体が借りられますし、買ってもたいした金額ではありません。

その割に奥が深いし量も多いので、飲んだ席で語るには格好の話題となる事でしょう。
SやO等の境地に至れば、アルツ機能を発動して毎回同じ話題で盛り上がる事もでき(以下略)。

ちなみにSも「音楽」を「オサレ」のひとつとしていますが、、、
あー、けっしてリーズナブルだからじゃありませんって!ぐ、偶然ですってば!

もっと続いて良い?


えー、突然ですけど、いわゆるアラウンド•フォーティーの皆様。
ようこそコチラへいらっしゃいました。そのスジでは先輩のSであります。

その昔戦国時代、人生50年の頃のフォーティーは「四十にして惑わず」と、人生の80%の完成度を誇る「不惑(ふわく)」の境地とされていたようです。
そりゃ当時はヘタすれば15歳で「殿」、今で言うと社長になっちゃうくらい早熟というか、一生の密度が濃かった時代のハナシなんではありますが。

時は流れ、人生70年オーヴァーの時代の今、フォーティーは人生の半ば、最もアブラぎった、じゃなかった脂の乗った世代であります。
ここいらでフォーティーの所作を、おせっかいながら不肖Sが進言して差し上げまするとしましょう。

極意は、生き方の基本に「オサレを持ってちょ」という事であります。
「オサレ」っちゅうのは言い換えれば「コダワリ」とか称される事柄なんでしょうかね。大人のタシナミっちゅうヤツだったり諸々の事なんですが。

分かりやすいタトエでファッションを例にとってみましょう。
若い頃(最も言いたくないセリフ)は「流行の服に身を包む=モテる」と、たいがいカン違いしています。
ですから必死でそのテの情報を雑誌などで入手し、自分に似合っていようが無かろうが、ひたすら「今コレがイケてる」とされるブランドを競って買い漁り、消費社会への貢献を果たす事が多いですよね。
実際、今もSの身近の草食系男子や、まぶたの裏までマスカラを塗ってるお嬢さんには「洋服にしか興味が無い」タイプが結構いたりします。

んで、こーいったタイプが陥りやすいのが「モテる為のファッション」にしか興味が無かったもんで、結婚した途端、モテの必要性を失い、服の趣味を決められなくなるパターン。
最初は下着を女房にまかせ、次第にシャツ、アウターと進み、最終的には全身オクサマ購入のメンズマネキン仕様。けど、当人別に不満感じてないみたいなね。
結局こーいった方々は「ファッション」を「オサレ」ではなく、婚活に利用してたに過ぎないのでは?

それらが悪いとは言わないケド、素敵なフォーティー時代を謳歌しようとするアナタには、違った選択肢をオススメ致しますのね。

続いて良い?


なかなか良いネーミングが見つからない「カトンボ号」こと電アシ「ハリヤ」。

flont.jpg

ドロヨケ付けてみたところ

flont2.jpg

前だけキャリア付けてみたところ
位置がカナリ微妙なのでこの後調整

毎週末走り回ってますが、購入当初2〜3時間走ってるとヒザが痛くなってきて、
日頃の運動不足を痛感しましたんですね。
なのでケーヤク先の事務所(6F)を毎日階段で上り下りしてますSです。

だいぶ慣れたけど、朝と食後がツライですな。



ふとしたキッカケから入手したYMOの音源に入っていたこの曲。カナリ気になったので早速Oに問い合わせてみると、Sketch Showのナンバーとの事。
なるほどと思いつつS的には、散開後のYMOの理想的なカタチみたいな曲に感じます。妙に癒されるのだな。

映像はSketch Showのライヴなんすが、教授も参加してほぼYMO状態。
「ベースを担ぐのが重くてツラい」ハリー細野センセイは、あろうことか可愛らしいオレンジ色のムスタングベース。コーネリアス小山田君は、ここでは鍵盤を担当。アコーディオンを奏でるのは大貫妙子サンではありまへんか?ビックリハウス世代が観たらビックリする豪華メンツ。
ギターのトクタケ先生は、1音(C)しかひかないシュールなアンサンブル。いいライヴです。



Sketch Show



週末、元同僚(巨乳他)からメールで「今恵比寿で飲んでるんだけど、どう?」とのオサソイがあったんよ。

でも、ちょっと終了時刻が分からない仕事が入ってる最中だったので「行きたいんだけど、時間が『よめない』から行けないかも云々」と返信メールで入力したところ、『よめない』を『嫁ない』と変換しやがった俺のiPhone!


展示会中日、慣れない立ちっぱなしで疲れとりますSです。
立ちっぱなしをエロ話に持って行こうという気力すらないもんね。

さてジッタリン・ジンのステージなんすけど、その前にね、

会場に入ってすぐオヤヂ達が違和感を感じたのは、物販コーナーで売ってるTシャツやタオルを購入して、その場で着替えてるファンの多さ。
11月にしては暖かい日だったんですが、それでも「半袖Tかよ?」とビツクリしてたんですが、ライブが始まると「そーなのね」と納得。

Go!Go!の時もそうだったんですが、最近のライブはレイヴ?みたいなノリなのね。
前方付近はスカダンスやらで踊りまくるコアな連中が中心。

「あれじゃ酸欠になるから」と後方エアコン直下のスペースに陣取るOを尻目に、「ジンタさん(多分年下)のギターの手元をみたい」からと、半分押され気味に前方確保に果敢に挑戦したSは当然エラい目に。

コアファンと並ファンの境界線あたりにいたもんで、汗ダクになったにーちゃんにドカスカぶつかられるわ、足踏まれるわしながらで、かろうじて「ジンタさん(多分年下)」の運指をガン見。

でも、ホントに見れて良かったよ今回と、帰り道しみじみなジジ二人。
アンコール前のラストはこの曲でした。


ライブも終わり「横浜で飲んだら帰れないじゃん」と新宿まで移動して、「軽く一杯いくか?」と。

お互い「コイツと飲んで『軽く』終わったタメシは無い」と知りつつ、あろう事かほぼ朝までやってる居酒屋に入ってしまいますのね「軽くな?」とか言いながら。

んで、「俺たちのバンド名(爺爺TOPまたはTHE病む)は、ジッタリン・ジンの曲を演奏するときは『脳足りん人』にしよう!:S」、「いや、もっと言うと『ノータリン爺』ではないか!:O」等とクダラない事を話しているうちに午前3時過ぎまで飲んだくれてしまう人間失格なオレタチ。


明日からの展示会準備でバテ気味のSでごんす。キノーの続き。

jinnGOGO.jpg

んでまずはGo!Go!のステージ。
「ロック」というまんまな曲名のナンバーから始まる、ライヴ向きのアゲアゲ曲を立て続けにカマしますと、会場前方に陣取った「ブライアン(ファンの事なんだと)」達のレイヴの嵐。
ヘアスタイルを女の子らしくして可愛くなった様に見えるG&Voのユウちゃんの手の動きを見ようと前方に移動してたSなんですが、首から下なんてブライアン達のジャンプで見えやしませんこれが。
でも茶パツ(金髪?)を振り乱して演奏するベースのアッコちゃんはカナリ上手でしたね、くらいは分かった。
最後に今回のお約束「ジェットにんぢん」を若干歌詞を変えて(良く聞こえなかったけど)Go!Go!のステージ終了。

約30分のインターバルをおいて、お待ちかねジッタリン・ジンのステージ。
この時点で会場後方に陣取るOは、会場前からカウントするとだいぶドリンキングしてる模様、俺もだけど。

20周年という事で、懐かしの曲をからめたジッタリンの演奏。Vo.の春ちゃんは、なんか土屋アンナライクなルックス。年齢を全く感じさせないどころか、デビュー当時の元祖一本調子ヴォーカルより上手くなってるんじゃないか(MCも)

懐かしのナンバー以外で、ファンクラブ専用シングルだからSもOも持ってないシングル、カナリ好みな映画の主題歌になったコチラも演奏されました。


えー、ひとつ歳をとっても続くんやね!


やー行って参りました昨日11/7。横浜中華街にあるライヴハウスでジッタリン・ジン×GO!GO!7188という、Sの好きな2大バンドの対バン形式の競演ライヴが開催されたんですわ。

まずはGo!Go!。のっけからベースのアッコちゃんの「ジッタリン・ジンファンの皆さんようこそ!初めまして!GO!GO!7188です!」のMCでウルっときそうになるS。

Go!Go!は2000年のデビュー。すぐに「ジェットにんぢん」をセカンドシングルにという話が関係者内で盛り上がります。
んで、この曲を発売するにあたっては、ジッタリン側に歌詞の中に「ジッタリン・ジン」という名前を使って良いかと確認をしたそうで。

Go!Go!側は了解を得た旨を会社からもらったカタチで発売するも、後にジッタリン・ジンのVo.春ちゃんが、バンドのサイトの掲示板に『そうそう、GO! GO! 7188さん。その歌詞は事前に「いいですか?」って聞いて来はって、「ダメです」って言うたけど、そのまま出しはって、うちのファンやって言うてたらしいけど、どうなん?』と書き込み。行き違いが発覚。
誰しも「昔ハヤった」はどう考えてもムリだろーとか思うのをやってのけて「ある意味ヤルなGO! GO!」とも思ってたけど、行き違いだったのね。

その食い違いの為、デビュー以来口も聞けない関係になってたらしいんですが、今回誤解が解けたのか、ジンタ氏から「行き違いは分かった。それなら今度、結成20周年記念ライヴが有るんやけど、対バンゲストやってくれへん?」という意気なハカライに、「行けるトコは全部出ます!」と今回のハコビとなったんだと。
このイキサツはその筋(どのスジ?)には結構有名だったので、ジッタリン・ジンとGO!GO!7188が同じステージに上がるなんちゅう事はSにとってはショーゲキ的な出来事だったんですわ。見逃してはなるまい!とチケゲットに邁進しましたよ。

それを曲間のMCでアッコちゃんがトーク。元々リスペクトしてたバンドとのわだかまりが解けて、良かったねとまたしても感極まりそうになる単純なS。



関係ないけどこのPVの中でユウちゃん、Sがトチ狂って落札したYAMAHAのSGVを弾いてます。

続きまっせ!



さてそんなアジアンPRSギターが届いたんですが、ピッキングをすると手がヴォリュームノブに当たるとか、どーにも質感が気に入らないとか、一言で言うと愛着がわかない。
んでソッコーで楽器屋に売却に行くと、当然落札額より安い(以下略)
何か釈然としない気分でいる故に、さらに懲りない事態を引き起こしてしまいます。

以前から気になっていたコイツ。

sgv300.jpg


はるか昔の名器「ブルージーンカスタム」をリメイクしたYAMAHA社謹製「SGV-300」モデル。
数年前はフツーに売ってて実際欲しかったんですが、当時のSは微妙に自己内財務省が予算削減気味だった(独立時代)もんで、「いつでも買えるわい!」と見ない様にしてました。
したらヤマハの韓国工場の閉鎖により突如生産終了。いつの間にか楽器屋さんからも姿を消してました。あん時買っときゃ良かったと思えど、あとのフェスティバル。&カーニバル。

そんなんがね?

オークションでね?

「英世」の単位で出品されてたんですよ!

(欲しかったのはサンバースト。でもレッド塗装なのに)当然ビットしますよ!

なんだかんだで結局「諭吉」の単位になって落札し、届いたブツをみて愕然。ほぼジャンク品(ゴミ)でした。
そーだよねー、数千円のエントリーなんだから、それくらい覚悟しとくべきだったんだけど、期待が大きかった分ショックも絶倫、じゃなかった絶大。

細かいパーツを買い直してリペアしようと思えば出来ない事はないんだけど、落札価格くらいかかる費用と、立ち直れていない気力ではムリとあきらめ、ジャンク扱いで出品しようと決めました(段ボール捨てちまったぞ!)。
やっぱり楽器は見ないで買っちゃダメだなや、って前の2本で学習しろよ俺!

や、でもお陰で狂ったようなオークション三昧の日々(約3週間でギター3本落札)から、目を覚まさしてもらいましたよ。

高い授業料だったけどな!


昨日土曜日も販売応援。途中ジ○ーラモさんがトークショーに来たりして、忙しかったです。

んで、コチラ
overview.jpg

マウスもキーボードもワイアレスが標準となりました。キーボードは例によってテンキーが無いタイプでSとしては残念な仕様。

でもこのマウスは凄い。
magicmouse.jpg

もはやワンボタンとかスクロールホイールとかの世界じゃなくて、マウス上部自体がマルチタッチエリアという発想。

Sが今使っているのはこんなの
MobileMouse.jpg

でして、5ボタンワイアレス、各ボタンに好きな機能を割り当てられるし、ボタンで上下左右スクロール可能。今までの毎黒ソフトのマウスの弱点だったサイズ(デカかったのよ)も満足できるレベルに小さくなってたので、今年発売されてすぐコーニューして概ね満足してたんですが、上記Magic Mouseの前にはカスんじゃうかも。

何でもかんでもAppleの出すものがスバラシイという、いわゆる信者ではないつもりなんですが、今回のiMacはこんなのがフツーに付属してあのプライスってスゴイ。
PCでブランドを維持すること自体困難になっている他メーカーにとって、カナリの脅威じゃないの?

ところで、だいぶ前「脅威の胸囲」という言葉がハヤりましたよね?


今週Sがデザインしてるブランドのフェアが銀座の百貨店で始まり、終日ではないんですが時々Sも応援。20年ぶりくらいに店頭に立ってます。「キレイなおねーさんでも来ないかな〜」って事しか考えてないので、ちっとも役に立ってませんが。

そんなフラチな事を考えてるスキに発表されました。
09imac.jpg

アルミ筐体になってからのiMacの新型が発表されるたびに、「これってデスクトップとして理想的なんジャマイカ?」と思わせられてきました(実際今年初旬にかっちゃいました)が、今回はAppleのコピー通り「究極」なんじゃない?「オレ、コレ、キットカッテマウ」病になりそうな、ヤバい完成度。

久々の販売応援から帰ってきてチカレタビ(死語)なので、続きは後日。



驚きました。
加藤和彦さんが知人などに「音楽的にやりつくした」旨の手紙を送り、自殺したそうです。

ザ・フォーク・クルセダーズでデビューして以来数々の音楽活動を行い、VITAMIN-Qが最後のバンドになっちゃったけど、S達(よりちょっと上の世代)には、やっぱり初代サディスティック・ミカ・バンドは衝撃でした。オサレだったよなぁ。

♪オラハ死シンジマッタダー(ザ・フォーク・クルセダーズのデビュー曲にして大ヒット曲「帰って来たヨッパライ」から)




さてそんなへレキャスターを手に入れてご満悦だったSであります。

とかいいながら「とん平」グレッチをトチ狂って落札してしまったのはご報告の通り。
最近は「まぁこれはこれで良いか」とも思ってますが、到着当初は今まで買っては手放してきたギター達に比べて、若干失望感があったのは事実。
んで直後に「もうちっとマシなブツを入手して、満足感を得ねば」という、リロン的にもケーザイ的にも間違った思考をしてしまいまいた。

ターゲットはストラトキャスター。
やっぱり手元に置いてみたいんだよね。けど一度買って手放したフェンダージャパンのストラトモデルを再度物色するのは、さすがに自分がいかに学習能力が無いかをサラすみたいで(実際無いケド)どうもなぁ。

おぉ!そういえば以前持っていたPRSにもストラトみたいなタイプが有ったじゃん!当時も高くて手が出なかったけどさ!

EG3.jpg

こんなの

検索すると、このタイプは今でもお高いのね〜、ん〜。とか思ってると、悪魔のささやきの様にこのタイプの廉価版のブツのオークションが、検索にヒットしてしまいます。
「ピ、ピ、ピーアールエスだった間違いねーだろー???ってな狂乱の思考の結果、、、

seeg2.jpg

こんなのがウチに届きました。上とダイブ違う(当たり前)


先日タレコミがあった番組、DVDなどパッケージ化されてないんだそうで。
しょうがないからコチラでご覧あれ。Sの記憶と多少違うところはご容赦。
本当はオチは部屋を暗くして、少なくともテレビ程度には大きいサイズで見ないとコワくないかも?

torihada4.jpg




始めて聞いたときには何でこんな芸名にしたんだろか?だった阿部サダヲさん。聞けば劇団「大人計画」の役者さんだそうで納得。ココは座長の松尾スズキさんが、勝手に芸名を命名してしまう過酷なシステムだもんね。

今でこそ見慣れたけど、彼のキャラでなければ成り立たなかっただろう2007年公開の映画「舞妓Haaaan!!!」。いかにも宮藤官九郎先生のシナリオな出来映え。
主題歌を柴咲コウさんと「大人計画」の芝居(コント)の中で生まれた「グループ魂」でコラボってます好きですこの曲調。

柴咲さんは「どっかの中心で愛を叫ぶ」の主題歌の反響からか、バラードみたいなのばっかりリリースしてますが、こういったロック調をヤレばいいのに!と思ってたら、最近のシングルはソレ系なのね。

映画自体はまぁハチャメチャですが面白いんですよ。
ちょっと元気が無くなっちゃったなぁなんて時には、頭カラッポにするツールとしてオススメ(褒めてないかな?)




| HOME | Next

Design by mi104c.
Copyright © 2009 ウラSO-Pブログ, All rights reserved.
FC2ブログ