展示会中日、慣れない立ちっぱなしで疲れとりますSです。
立ちっぱなしをエロ話に持って行こうという気力すらないもんね。さてジッタリン・ジンのステージなんすけど、その前にね、
会場に入ってすぐオヤヂ達が違和感を感じたのは、物販コーナーで売ってるTシャツやタオルを購入して、その場で着替えてるファンの多さ。
11月にしては暖かい日だったんですが、それでも「半袖Tかよ?」とビツクリしてたんですが、ライブが始まると「そーなのね」と納得。
Go!Go!の時もそうだったんですが、最近のライブはレイヴ?みたいなノリなのね。
前方付近はスカダンスやらで踊りまくるコアな連中が中心。
「あれじゃ酸欠になるから」と後方エアコン直下のスペースに陣取るOを尻目に、「ジンタさん
(多分年下)のギターの手元をみたい」からと、半分押され気味に前方確保に果敢に挑戦したSは当然エラい目に。
コアファンと並ファンの境界線あたりにいたもんで、汗ダクになったにーちゃんにドカスカぶつかられるわ、足踏まれるわしながらで、かろうじて「ジンタさん
(多分年下)」の運指をガン見。
でも、ホントに見れて良かったよ今回と、帰り道しみじみなジジ二人。
アンコール前のラストはこの曲でした。
ライブも終わり「横浜で飲んだら帰れないじゃん」と新宿まで移動して、「軽く一杯いくか?」と。
お互い「コイツと飲んで『軽く』終わったタメシは無い」と知りつつ、あろう事かほぼ朝までやってる居酒屋に入ってしまいますのね「軽くな?」とか言いながら。
んで、「俺たちのバンド名(爺爺TOPまたはTHE病む)は、ジッタリン・ジンの曲を演奏するときは『脳足りん人』にしよう!:S」、「いや、もっと言うと『ノータリン爺』ではないか!:O」等とクダラない事を話しているうちに午前3時過ぎまで飲んだくれてしまう人間失格なオレタチ。